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なごやかなごやレコンキスタ!
説明: 現在、長野県と岐阜県の狭間に暮らすワタクシめ(よくさん)が、故郷・ナゴヤに帰りたい一心で、ナゴヤを切り口に、諸々やってく感じです。「独りでナゴヤでおすぎとピーコ!」がテーマだがーん。
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なごやかなごやレコンキスタ!
松竹「八月納涼大歌舞伎」(第三部 紅葉狩/野田版愛陀姫)@歌舞伎座
Tue, 19 Aug 2008 23:47:48 +0900

久しぶりの銀座。 伊東屋でデンマーク製一枚切りカッター (通称:ウサギの耳)お買い上げ。 三越のラデュレは、マカロン買うのに 30分待ちとかだったもんで、今回は却下w (ちなみに菓子の販売は三越閉店時間にあわせて終了…。) 数時間前に観た「TOKYO!」のワンシーンを思い出しつつ、 向かうは歌舞伎座。 そーだがね。 初めてのナマ歌舞伎なんだがねー。しかも、銀座。 お目当ては、もちろん、今回の興行の(多分)目玉=野田歌舞伎 だがー。 てゆーか、前日に観た芝居は、歌舞伎役者と小劇場劇団の演出がタッグを組んで 芝居を作ろうとするハナシだったけど、この日のは、オハナシではなく現実だでw おまけに、思い出したんだけど、前日のコクーンで、客としておった中村獅童を見た。 どらめちゃ至近距離ですれ違ったんだてー。ちょっと、ええにおいがしたwww 閑話休題。 なんか、初めてなのに、テープも借りんかったし、筋書も最初に買わんかったし、 おまけに、1階2等席は、2階席部分のせいで舞台上部がみえーせんくて不安だし、 どらめちゃ無防備な状態で臨んでまったんですけど…。 (ほら、最初の「紅葉狩」はフツーにちゃんと歌舞伎だもんで。) でも楽しめた☆ 最初の「紅葉狩」は、ホントに歌舞伎でございましたw 元々は能の演目を下敷きにしたものらしい。ストーリーは殆ど一緒。 (能の「紅葉狩」のあらすじはコチラ) ところどころ聞き取りにくいところもあったけど、まぁ、なんていやぁえーんかしらんけど、 そこんとこは日本人の意地ってゆーんかしゃん?ナントカなったw 隈取した役者が出てきたりして、「歌舞伎だー!」って感じで、初心者にも優しかったw ただ、中村勘太郎の舞が、ちょっとぎこちなかったよーな気がしたんですけど…。 ぎこちないってゆーか、固い? まぁ、日舞もシロウトだもんでわからんけど。 続きまして。本日のメイン「野田版 愛陀姫」。 勘三郎とタッグを組んでやる「野田版歌舞伎」の第三弾。 今回は、オペラ「アイーダ」(ミュージカルにもなっとるけど)を、 戦国時代の美濃国と尾張国に舞台を置き換えて、野田さんが歌舞伎に書き直したやつ。 「アイーダ」ってオハナシは、結構歌舞伎の要素が多いらしーんだわ。へー。 「アイーダ」のあらすじはコチラをば。 アムネリス=濃姫(勘三郎)  アイーダ=愛陀姫(七之助) ラダメス=木村駄目助座衛門(橋之助) 祭司長ラムフィス=祈祷師の荏原と細毛(扇雀・福助) ってなっとる。 どうやら、ストーリーはかなり原作に忠実なようで、ついでに台詞も忠実らしい。 だもんでか、オペラやミュージカルの「アイーダ」を知っとる人からは、 あんまり評判がよくないっぽい。そもそもあの大作を1時間半程度にしとるのがムリだと。 自分は、幸いなのかしらんけど、ハナシは知っとったけど、どっちも観たことはないもんで、 野田作品として楽しめた。てか、そんなの割り切らなかんと思うんだけど…。 (とはいえ、簡単に割り切れんのが人間だわな。。。) 野田秀樹らしさが存分に出とる作品に仕上がっとったと思うんだけどなぁ。 とりあえず、扇雀&福助コンビが、でらオモロイです。(ここが一番野田っぽい。) このまんまノダマップに出てほしい勢いだてww 特に中村福助。 コミカルなのに、物語の核心部分を持っていくなんて、オイシイ役だわぁ。 七之助は、フツーに女子でしたw さすが、「やじきた」出演だけのこたぁあるw そして、板東三津五郎のステキっぷりと言ったら、んまー! ただ、残念なのが、前作(研辰の討たれ)では、大活躍だった勘三郎が、 今回は静かなこと。まーちょっと正確に言うと、あんまり存在感がない。 ストーリーや役柄を考えりゃ、そうはならんことは分かるんだけど、ほんでも、 前作のような、歌舞伎と野田演劇の融合ノリを前面に押し出して、 まくし立ててくるようなのを、どーしても少なからず期待してまっとった身としては、 ちょっと寂しかったかもせん。てか、このことが、評価のポイントになっとる人って 少なくないような気がするんだけど…。 と、まぁ、役者のレベルがみんな超一流だし、完成度の高い作品だったと思っとります。 満足しとるよー。こないだの「キル」より断然!野田作品としては! …そーなんだわ。「野田作品としては」満足なんだわ。 なんだけど、コレ、多かれ少なかれみんな感じとると思うんだけど、 コレって、この興行でやらなかんかったのか?という疑問…(笑) いくら新しい要素を取り入れた創造的な作品とはいえ、だいぶアヴァンギャルドかな、と(笑) トランペットのファンファーレに、映像(アニメーション)まで使ってまっとるし。 前作は、素人目に見ても、まーちょっと歌舞伎的要素があったがんねぇ。 「歌舞伎の何もわかっとらんオマエが何を言っとんだー」って言われてまやぁ ゴメンナサイとしか言えれーせんのですけど。 伝統がウリなだけあって、難しいところかもせんです。 ま、ほんでも、どら面白かったからいいんだけど☆ (個人的には、そのままノダマップでもええけど、歌舞伎座でやるから面白いとも思うし。) ------------------------------------------------------- 「八月納涼大歌舞伎」 2008年8月9日~27日 @歌舞伎座 【第三部】 1.新歌舞伎十八番の内紅葉狩 (河竹黙阿弥 作) 出演:中村勘太郎・市村家橘・片岡市蔵・板東巳之助・市川高麗蔵・片岡亀蔵    中村鶴松・中村橋之助 ほか 2.野田版愛陀姫 (作・演出:野田秀樹) 出演:中村勘三郎・中村七之助・中村橋之助・中村勘太郎・片岡亀蔵・板東彌十郎     中村扇雀・中村福助・板東三津五郎 ほか 美術:堀尾幸男  照明:勝柴次朗  衣装:ひびのこづえ  振付:藤間勘十郎 音楽・作調:田中傳左衛門  補曲:今藤長龍郎・田中傳次郎  音響:内藤博司 映像:奥秀太郎  立師:渥美博  演出助手:田尾下哲  舞台監督:藤森條次 狂言作者:竹柴徳太郎 
「TOKYO!」@シネマライズ
Mon, 18 Aug 2008 0:30:59 +0900

前日に引き続き、この日も渋谷。 とゆーのも、公開初日の本作品を、一緒に行きませうと、 16日未明にオオサワ君に誘われたもんだで。 (この日はお泊りだったのですー。) てか、案外、映画も東京で観ちゃっとる自分…w なんでもえーけど、渋谷って映画館多いね。 ほんで。 香川照之が引きこもりの役をやっとるとかなんとかで、 記者会見やっとった記憶がありますけど。 東京を題材(と言えばいいんきゃ?)にした短編3つ。 要するに、前に観た「パリ、ジュテーム」の東京版ってこときゃ? しかし、3本しかないもんで、比べてもねぇ…って感じだけど。 ミシェル・ゴントリー(仏出身・米在住)、レオス・カラックス(仏)、ポン・ジュノ(韓)の 3人の外国人映画監督が、東京を舞台に一つずつ作品をこしらえとるわけですけど、 日本人が考える「外国人からみた東京」という描かれ方は、そこまでしとらん印象だわ。 芸者とか一切でてこーせんしw 東京タワーは出てきたかな…?渋谷は結構出てくる。 一瞬、「これを東京でやる意味があるんきゃ?」と思うところもあるんだけど、 (てか、1作品目「インテリア・デザイン」は一番そう思った。) それはきっと「パリ…」でも一緒だがんね。 てか、その辺は日本人のワシらには、あんまし上手く想像できーせんです…。ハイ。 でも、「じゃあ、コレを、ソウルを舞台にしたらどーなるんだ?」と言われりゃ、 「そりゃ違うがね」って感じだし、やっぱし東京なんだろーなと。 ちなみに、場所としての「東京」を上手く使っとったのは、2作目「メルド」。 文化とか内的要素(?)としての「東京」が出とったのは3作目「シェイキング東京」かしゃん。 それと、これはビシっと言っとかなかんかな。と思っとんだけど、 なんてゆーんか、フランス映画とかヨーロッパの映画が嫌いって人は 観ないほうがいいかもせんです!…あくまで、私的な意見ですけど。 ワシは好きだもんで、結構イケたくちですけど。 あと、日本人の役者名で随分豪華なラインナップになっとるけど、コレを目当てで行くと ホントに痛い目に会うでねwwww ぶっちゃけ、気づかんくらいチョロっとしか出てこーせん人とか、結構おるで! ちなみに、ワタクシ、妻夫木クンとか松重豊とかは最後まで気づかんかったですw そーいえばこの日、はじめて「ぴあ」の出口調査につかまってまったよー。 (銀座じゃスルーされたのに…。) あれって、点数と5段階評価だけでコメントは一切あれせんのね。 最近、芝居も映画も、観た直後に処理しきれんことが多くて、ほんでも、 直後の感想としては、別に悪くはないってゆーか、どっちかといえばよかったもんで、 80点ってことにしといた。点数化ってムズイわー。 「TOKYO!」オフィシャルサイト
Bunkamura「女教師は二度抱かれた」@Bunkamuraシアターコクーン
Sun, 17 Aug 2008 19:47:19 +0900

久しぶりの東京だがー。東京で芝居。 バイト先の後輩=オオサワ君(宮崎県代表・今や浦安市民)と一緒に。 てゆーか、東京で一人じゃなく観劇っていつ振りかしらん。(いつぞやの池袋きゃ?) そして、野田さんの芝居以外でコクーン来るのって初めてなんですけど…。 【あらすじ】(パンフレットより引用) 演劇界の風雲児と呼ばれる、劇団ビリーバーズの演出家・天久六郎は、歌舞伎界の異端児と注目されている女形・滝川栗乃介とタッグを組み、新しい現代歌舞伎を創造しようと、威勢よく狼煙を上げている。が、そんな前途洋々の彼の前に、高校時代の演劇部の顧問だった教師・山岸諒子が現れる。女優志望だった諒子は、当時教え子であった天久と肉体関係を持ち、それが婚約者に露見したために破談・退職に追い込まれ、人生を狂わせていた女だ。マネージャーと名乗る男を伴い、女優として天久作品への出演を請う諒子の行動は、明らかに異常をきたしており、それは日増しにエスカレートしていく。世間の期待と諒子の脅迫にも似た妄執。さまざまなプレッシャーに苛まれ、追い込まれてゆく天久は…。 これは壊そうと思っても壊れないものと、壊れてほしくないのに壊れていくものの物語である。 なんか、見とらんのだけど、チラシによると、原点回帰ってのも一つのテーマに なっとるらしい。(ストーリーというよりは、芝居作りの上での話しだろうが。) どキツくてシニカルな展開や笑い、その向こうにある繊細な本題。 そーゆー松尾スズキらしい舞台が展開されとった。 可笑しくも哀しい人間模様って言やぁえーんかしらん。 お恥ずかしながら、観にいくホントちょっと前まで「大人計画の本公演」と思っとってw、 そーゆー心の準備で暫くおったもんだでかしらんけど、ほんでも、そーでなくても、 なんかシットリ気味な印象だったわ。毒少なめ。 でも、なんだかんだで、結構「大人計画」な印象なんだけどね。観てまうと。 なんかこの「大人計画じゃないのに大人計画」って感じが、観劇後のスキっと感を 低下させてまっとったのは事実。脳みその中できちんと分けとれんかったです。 終わってからも「本公演」って口走っとったしw (ただ、大人プロパーvsその他みたいな構図には、前半に染五郎が浮き気味だったことを 除けば、あんましなっとらんくて、そこは上手い☆) 勿論、お話もねぇ、なかなか深くて。 「知らんうちに他人の人生を狂わしとるで気をつけやー」的な印象でした。個人的には。 上手くいえれんけど、でらまっとうに「芝居」しとるなぁ、って思う。松尾さんは。 しかし、んまー、大竹しのぶ大先生は、ホントーに役者だわ。 すんごいよ、あのお方は。改めて思った。しかも女優の役をやらせると、さらに凄いw 硬軟使い分けなんてモンじゃあれせんもん。自由自在。 市川染五郎の「フツーの人」っぷりと、そんな本業が歌舞伎役者の人を目の前にして、 クチャクチャやっとるサダヲの対比もウケた。 てか、この芝居、役者がホントにえーんだわ。全体のバランスとかも。 アテ書きなのかもせんけど、それにしたって。(豪華という意味じゃないで。豪華だけど。) それと、個人的にビックリしたことは、劇中の歌(といっても、音楽つきじゃないやつ)で 「青柳ういろう」の替え歌が使われとったこと…!(♪♪ しろ・くろ・抹茶・上がり… ってやつ) …なぜ!? 全国的に有名なんきゃ? まさか、東京でそんなもん来るとは思っとりもせーせんで、フツーにびっくらこいた。 さすがナゴヤっ子w (オオサワくんは、気づいとりもせんかった。さすが宮崎。) (CMソングで、「あずき」か「あがり」のどっちが正しいかってのはココみやあ。)
ざいしょ
Fri, 15 Aug 2008 1:32:27 +0900

故郷はナゴヤだけど、今のざいしょは中津なわけで。 てか、第二の故郷ってゆーんかしゃん。(そうだがんね。きっとそうだがんね。) まぁ。昨年度末ギリギリまで、フツーに現住所だったけどw お盆は、高校の演劇部OBのみんな集うもんだで、毎年のごとく、遊んできた。 ワシの仕事は、(みんな一斉に休む)お盆休みがない仕事だもんで、 なんとかやりくりして2日、夏休みを捻出したったわー。 毎年恒例の花火大会で、花火そっちのけで大フィーバーw (そーいやぁ、お盆に祭りをやるとこって、田舎な証拠だよねって某友人が言っとった。) 暫く、某アジアの日本人学校で教鞭を取っとらした先輩が、 ふらりと帰省してきたところに遭遇してまったり、なかなかたのこかったてー。 勿論、今年も浴衣でオールナイト。楽しく飲んだくれたてー。 てか、みんな、若いわー。ワシもだけどw  高校のときより元気だでかんw 翌日は、旧付知町の同級生のおうちへ。どら山奥。もはや別荘地w そのついでに、(先述の)先輩の発案で、約5年ぶりに川で泳いだったー。 付知川。どら水がつべたい!! 久しぶりの流水に、おじさん慌ててまったでよ。 こんなとこ、住んどると逆にこーせんで、よかったわー。 こうやってみると、中津も案外いいとこなんだてw 明日から東京ですけど。 やっぱ「カラキヤ」は今年は見送ろうかな…。
「崖の上のポニョ」@三好MOVIX
Sun, 10 Aug 2008 2:41:31 +0900

きんのうの夜に、YOU TUBEで「崖っぷちのエガ」の動画を見たら、 なんか、本家が見たくなってきてまってw お友達をそそのかして、青春のシネコン=三好MOVIXまで行ってきたったわー。 お盆だけどレイトショーだし、上映開始から結構経っとったで、割と空き気味でよかった。 ちなみに、宮崎アニメを映画館で観るのは「もののけ姫」以来だがんねー。 しかし、よーやるわー。この替え歌。(「リンク先を開く」にすると、ようつべに飛びます) まさかホンモノ使ってくるとは思わんかったしwww なんか賛否両論分かれとるこの作品ですけど、 難しく考えんと観とったら、面白かったよ。 なんか、すさんだ心に染み渡る感じだったがんねぇ。癒されたてー。 ほりゃーアンタ、金曜日なんて、久しぶりに会った仲良し同期に、 「肌荒れひどいネェ。それ、絶対ストレスが原因だよネェ」って言われた位だでねw 作品全体を強引に表現してみると、 (人魚姫+アラレちゃん+エヴァ+ナウシカ)×宮﨑趣味=ポニョ って感じかしらん? …まぁ、絶対違うと思うけど。 そんで、実際劇場に行って観たら、批判的な意見の理由もわかった。 上手くいえれんけど、早い話が、宮崎駿の言う「子供向け」ってのが、 どの程度のもので、ほんでどう転んだかってことだがんね。 特に最近の作品なんて「もののけ姫」とか「千と千尋」とか、 オハナシ的にも画的にも、結構な迫力とかボリュームある感じだったで、 そーゆーのを宮﨑駿に期待しとった人には、物足りなかったのかもせん。 あと、最近の映画でよーある、2時間半とかって尺に慣れとる人もw 確かに、「子供向け」という意識が、変な形で出すぎてまっとったのかもせん。 ストーリーの荒さとか否めれーせんし、アレコレ切ったせいなんかしゃんけど、 登場人物のバランスにも難アリかもでした…。 つーか、童話テイストとはいえ、全体的に省略しすぎな印象だがんねw 宮﨑氏を始め大人にとっての「子供向け作品」って気もしたけど、 まま、あれこれみんなひっくるめて、良くも悪くも「子ども向け」だわ。 (あと尺の問題で言えば、1,800円出した場合は、「もう一息」って感想になるかもせんw) とりあえず、疲れたオトナは何も考えーせんと観りゃえーと思うw お子様は、大きくなってからまっぺん観返すと、新たな発見がありそうです。 そんな作品。かな。 月曜日の夜、可能なら在所に帰ろ。
どえらい残暑見舞い
Fri, 8 Aug 2008 1:33:02 +0900

立秋だがー。 申し訳程度に、今日の夜、職場の近くの茂みから鈴虫の鳴き声が聞こえとった。 …やめてよ、「残暑」を煽るだけだでw んで、下の記事あった懸念事項の一つ、当たったて。今朝、蛇口をひねったら水がでーせんの。(水道局からの断水情報は全くあれせんの。) アパルトマンの管理会社に電話したら、「昨晩、天候のせいで電圧に異常が生じ、あちこちで停電や断水が起きてる」とのことで、「水が出るのは早くて10時」って言われた…。 あんのー。出勤しなかんのですけど。。。 ほんでも、おみゃーさんよ、しょうがにゃーで、お茶で歯磨いて、化粧水とかドライヤーで寝癖を「寝癖みたいなヘアスタイル」レベルにまで落ち着かして、出勤。 で、職場に到着して、朝礼終わってからから顔を洗ったわw いやぁ、ホント、おおじょうこいた。 朝から断水って、どんな仕打ちだて。 明日は、残暑気払いだわー。
2008年真夏の懸念事項(自分の中で)
Tue, 5 Aug 2008 20:05:44 +0900

あいかわらず、眉間にシワが寄り気味なわけ。 ついでに、軽くあせも気味なわけ。 背中がばっちくて、ビーチでキャピつけれんがーw (体調はおかげさまで結構回復したてー。) ちなみに、今日は名古屋で研修。 久しぶりに、視野の広がる刺激的かつアカデミックなオハナシが聞けてよかった。 気象庁/異常天候早期警戒情報 このページを見ると、ときどき生きる気力を失いそうになるw 先週末の時点では、東海地方は8/3日ごろから異常な気温を示しとった。 ちなみに今日の名古屋は38℃…。朝、出勤するだけで汗。 てゆーか、テレビが壊けたもんで、あんましテレビみんくなったから、 そーゆー(ある意味で)要らん情報も入ってこんから幸せかもw てゆーか、テレビ修理のタイミングを逃しまくっとる…。 オリンピックみれーせん。 ジュセリーノ氏、日本も予知「巨大地震くる」「富士山8年内に噴火」「消費税35%」 9月13日に岡崎で大地震とか、冗談でもやめてちょーよ! 東海地震って、御前崎沖が震源で、浜岡原発がヤバいんでしょお? そんなねぇ、ワシの記念すべき誕生日に、巨大地震のプレゼントとか要らんから! 小4のときに、誕生日プレゼントで、落とし穴に嵌められたの思い出しちゃったがね。 あと、東海豪雨もこの辺の時期だったがんね…。(わしゃ無事家に帰れたけど☆) てか、今まで気にしとらんかったけど、地震雲が云々ってハナシを聞いたり、 あと、ウチのエライさんが話題にしとらしたのを聞いて、ちょっと心配になってきた…。 まぁ、地震に備えとくのはえーんだけど、やだがね。やっぱ。それに9月って暑いし! もう、いっそ死んでまやーええと思っとるんですけどね、こんなアタシなんて。 JR東海313系電車について なんか、テツっぽい話題だけどw、そーゆー話題ではなく、軽く切実なんですけど。 名古屋に戻ってきたもんだで、これから18キップで東京行くときって、中央線利用から 東海道線(湘南新宿ラインとか含む)利用になってまうんだけど、 これがねぇ、たいぎぃんだわ。 東海道線って、18キッパーがぎょーさんおるし、だいたい名古屋って、中津より 東京から1時間分遠いがんね。だで、時間かかるんだわ。 中津川6時過ぎ発→(中央線利用)→新宿に12時着。 とかだったのに、これからは、5時台に地下鉄に乗って、新宿着くの12時半過ぎるもん。 まぁ、新幹線乗ってくんだったら、中津川からよりは、早よぉ東京に着くけど。 (だって、名古屋駅までのロスがないがんね。) …話題がそれましたが。 東海道線で行くと、何がダルイかって、静岡県内を抜けるのがだりーんだわー。 でもさぁ、旅行情緒盛り上げるボックスシートとかだったら嬉しいがんねぇ。 (中央線は中央特快に乗るまではコレでございました。) だけど、全部ロングシート(通勤電車のアレ)らしーんだてー!最近の新型車量が。 外見は、中央線で乗っとったのとおんなじなのに。 (最近、静岡県民しとらっせるお友達からの情報なんだけど。) えらー。ほんなの、ぶっちゃけ、鶴舞線で浜松から熱海行くのと変わらんがねwww ポジション取りにミスったら、居眠りできーせんがねー。 車内で居眠りしまくることで、英気を養って、暇をつぶしとんのにさー。 どら萎えるわぁ。…けど、2300円で東京まで行けるのは、 現地で散財しまくるワシとしてはオイシ過ぎるもんだで、我慢しますけど。 コアマッスル鍛えられそう。(とかプラス思考に考えてみる。) 【社会人になって学んだこと】 時間はオカネで買える=時間をかければオカネを節約できる。 そんなわけ。 とりあえず、暑いのがもういや。 あと、油断しとったら日焼けしまくっとった。
名古屋の味で養生生活。と、ちょいと散財生活。
Sun, 3 Aug 2008 22:49:24 +0900

あんのー。 先週は養生しとりました。 具体的に申しますと、多分、調子こいて、冷たい酒ばーっか飲んどったら、 カラダを冷やしてまったんだと思うがんね。 胃と腎臓が衰弱ってゆーか。水毒ってゆーか。暑気あたりってゆーか。 大空まゆみがガン告白のときに、「冷たいお酒ばっかし飲んでた」みたいなこと 言っとらしたのを覚えとんだけど、気をつけなかんねぇ。 (そういえば、前にツボ押されて、「腎臓が悪い」って言われたことがあったなぁ…。) で、でら衰弱気味だったもんで、「余分な水分を出す」とか「腎臓を温める」とか そんなよーなことに勤しんどりましたw メインは、半身浴と温かい飲み物と小倉トーストw (写真左。ちなみに、このお皿は江戸時代のものだでよ。安い骨董品。もらいもん。) だって、ほれ、「小豆は体内の余計な水分を排出するのによい」ってあったで…。 どら名古屋的発想だけど、まーええでしょおw デザートはバナナだで。(これまた体内の余計な水分の排出にえーらしいでよ。) まー、暑がりのくせに冷え性だもんで、なにかとおおじょうこくわー。 あとは、あえてあんまし食べんかったです。胃を大事にしたかったで。 ほんで、1週間で何となく回復だわー。(まだ本調子までいかんけど。) 金曜日のお芝居ヒーリング効果も◎だったがんね。 てなわけで、日曜日は大須へお出かけしたったわー。偶然にもお祭りだった。 お気に入りのショップでA/Wの立ち上げがあったもんだで、ふらっと。 様子見のつもりだったのに、かっこよくて、何となく買ってまった…! チェックのシャツと、カフスボタン。予算枠はあったんだけど、ちょっと散財かね…。 (カフスボタンは、5月の友人の結婚式二次会の帰り、酔っ払って落としたもんだで…) 9月後半の東京お出かけ時に着用してったるでよー。 その後、こちらのブログにカキコミをくださるGUCCIさんとお茶。 やっとかめ~な感じだったもんで、芝居のことととか、あれこれ喋くりまくったわー。 右の写真は桃のタルト。お気に入りのエリックライフカフェだがー。 やっぱ喫茶店での新春夢放談はえーね。 あー。明日からもガンバろみゃーか。(夏バテは、まー心だけでええわ。)
カムカムミニキーナ「ダルマ」@テレピアホール
Sat, 2 Aug 2008 1:31:43 +0900

先週末からの体調不良で、今週は養生しながら、でも忙しい日々…。 今日は、お偉い方がぎょーさん職場においでになって、 その対応でバタバタ。(昼休みはなかったのに、昼飯は二食分食べたw) ほんだけど、今日は定時で逃げ帰って、一路高岳へ。 約2ヶ月ぶりの観劇でございますですよ、だんな。 暑苦しい夏には、大好きな暑苦しい芝居をば☆ そーだがね、カムカムだがねー。 【あらすじ】(カムカムミニキーナHPより) 月のうさぎ妖怪の策謀にかかり、うっかり三蔵法師を死なせてしまった三人の弟子たち。 孫悟空は余りのショックに目を閉じたまま動かぬ「ダルマ石」となり、沙悟浄は不老不死のままあてどなく世界を放浪。猪八戒は来世にて無念を晴らすことを誓ってトン死する。 そして時と場所を隔たった戦国の日本。 無念の猪八戒の魂は三蔵法師の生まれ変わり尼子勝姫を押し立てて、主君尼子家の再興をもくろむ忠臣、山中鹿之助の姿となって復活。 永遠の放浪を続ける沙悟浄と再会し、にわか仕立ての二代目猪八戒を加え、 自らは憧れの兄弟子孫悟空の変わり身となって、主家再興をもくろむが、 またもや月の霊力と結託する毛利一族との戦いに敗れ、勝姫ともども無念のトン死。 しかし、死の直前、時空を越えた師弟愛が勝姫、鹿之助の間に一粒種を残す。 その子は身分を隠しながら酒屋として再出発、日本で初の清酒を開発し、その金を元手に鴻池財閥として後の世に広がっていく。 時空を越えた転生の巡り合わせは、三蔵の霊を救うことができるのか? 西遊記より大きく逸れゆく異伝のお話。 今回のテーマは因縁なんだそーで。 ストーリーは正直言うと、分かりにくいわww 特に最後の現代編が。 HPであらすじだけでも予習しといて正解だったw だけど、「?」って思うことがあっても、結構感覚的にスッと入ってくる感じだがんね。 頭じゃなくて体で理解ってゆーか。英語を英語で理解しちゃった瞬間みたいな。 (あんましええ例えじゃにゃーけど、そんなん。) ワシって、実は、この「感覚的に理解」ってゆーのが、出来るときはどら出来るもんで えーっちやあえーんだけど、この作品に関しては、 「いつもストーリー重視派」でも楽しめる感じだったがんね。 客に考えさせる余地があるってゆーか、余韻を残しとるってゆーか。 てか、言われとるほど「わけわからん」ことあれせんことない? (前回の軍団は、テンションで押し倒してく感じで、今回ほどはそーじゃなかったがんね。) でも、ぶっちゃけ、カムカムはストーリー以上に、全体の暑苦しさに期待しとんだけどw そっちの方は、全く持ってして期待どおりでございましたですよ。 しかも、今回なんて前から2列目だったもんで、唾とか汗とかも丸見えでwwww とび蹴りとかホンキのビンタとか、山崎氏のナマ尻だしまであったしwww 暑苦しさ大爆発!!って感じでございました。ご多聞にもれず、でら爆笑。 大人計画も凄いけど、ここの劇団も凄いがー。って思う。計算されまくっとるってゆーか。 終演後のフリートーク(的なもの)で、作・演出・役者の松村さんが、 「東京では『等身大の芝居』みたいなのが流行っているが、自分たちは今後も伝統芸能的に 暑苦しい芝居を作っていきたい」みたいなことを言っとらして、思わず拍手w これからも期待しとるでよー。って感じ。 あー、面白かった。 ----------------------------------------------------- カムカムミニキーナ 2008年本公演 「ダルマ」 (名古屋公演) 2008年8月1日@テレピアホール 作・演出:松村武 出演:八嶋智人・藤田記子・吉田晋一・松村武・ 山崎みちる・佐藤恭子・亀岡孝洋    長谷部洋子・田端玲実・中島栄治郎・元尾裕介・小島啓寿・坊薗初菜・米田弥央    今井克己・山崎樹範 舞台監督:原田譲二  美術:中根聡子 照明:林之弘(六工房) 音響:伊東尚司・山下菜美子 衣裳:木村猛志(衣匠也) 小道具:石井美和 宣伝美術:Coa Graphics 宣伝・舞台写真:宮木和佳子(at will) 制作協力:Y・M・O、ネルケプランニング、小林みほ(pinkish!) SV:市子嶋しのぶ   制作助手:橋本あすか(同居人)  制作:鈴木祥子・岡野節子 協力:シス・カンパニー、バイ・ザ・ウェイ、賢プロダクション、豪勢堂    ガイプロジェクト、藤賀事務所 企画・製作:カムカムミニキーナ
マサヒロくん
Sun, 27 Jul 2008 18:44:47 +0900

八事のジャスコでナンパ。 うそ。 ただ、ジャケ買いして、フツーに食べました。 いつもの3倍近くのおプライス。 たまにゃ豆腐だけでもセレブリティー。 ほんで、ジム難民からもようやく脱出 できるかもせん。 今までより月2,000円高いけど。


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